ECMSとの契約をお持ちの場合、Ship&coにECMSアカウントを連携することで、Ship&co画面上から直接ECMSの配送ラベルを作成できます。
事前準備
設定を開始するにあたって、以下が必要となります。
- ECMSとの有効なアカウント契約
- Client Code(ECMSより発行される、通常3文字の大文字英字)
- Token(API連携のためのトークン。ECMSに申請することで発行されます)
Client CodeおよびTokenをお持ちでない場合は、ECMSの担当者にお問い合わせのうえ、取得してください。
また、ECMSとのご契約がまだの方は、sales.jp@ecmsglobal.com までメールでお問い合わせください。
設定手順
- Ship&coにログインします
- 「運送会社」画面 に移動します
- 運送会社一覧から ECMS を選択します
- 表示されるダイアログに以下を入力します
- クライアントコード(Client Code)— ECMSから発行された3文字のコード
- APIアクセストークン(Token)— ECMSから発行されたトークン
- 保存 をクリックします
保存が完了すると、送り状作成時にECMSが利用可能な運送会社のオプションとして表示されます。以降、Ship&coからECMSの配送ラベルを直接作成できます。
荷物補償オプションのご案内
Ship&coでは、ECMSが提供する荷物補償サービス「ESE Care」のオプションに対応しています。送り状発行の際、「損害要償額」欄に対象となる貨物の価格を入力いただくことで適用できますが、ご利用にあたり以下の点を予めご確認ください。
- ECMSとのご契約において既に「ESE Care」が有効になっていることをご確認ください。
- 「ESE Care」のオプション費用を含め、ECMSの見積送料はShip&co画面には表示されません。
- 「ESE Care」適用の有無は、ラベルやインボイス上では確認できません。確認が必要な場合、ECMSの営業担当者またはカスタマーサービスまで直接お問い合わせください。
送り状ラベルについて
現状、ECMSの送り状ラベルはサーマルタイプ4×6インチのみの対応となります。
コマーシャルインボイスについて
Ship&coでECMSの送り状を発行されますと、通関用のコマーシャルインボイス(Ship&coフォーマット)も自動生成されますが、このインボイスの印刷・貨物貼付は不要です。連携されたデータをもとに、ECMS側で別途インボイスを作成する仕組みが存在します。
貨物には、送り状ラベルのみ貼付してください。
お困りの場合
問題が発生した場合はShip&coサポート (hello@shipandco.com) 宛にメールでお問い合わせください。また、Client CodeおよびTokenに関するご質問については、ECMSの担当者にご確認ください。
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