Ship&coにUPSアカウントを接続する
UPSアカウントをお持ちで、Ship&coでUPSのラベル発行を開始したい場合は、新しいUPS OAuth 2.0プロセスを使用して簡単にUPSアカウントを連携できます。このガイドでは、UPSアカウントをShip&coに登録する手順を説明します。
次の手順を完了いただくことで、UPSのラベル発行をすぐに開始できるようになります。
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運送会社ページに移動
左のメニューバーから「運送会社」をクリックし、「運送会社を追加」からUPSのアイコンを選択します。
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必要な情報を入力
名称: Ship&co内で、該当のUPSアカウントを管理するための名前を設定できます。異なる倉庫からの出荷や別事業のために複数のUPSアカウントの契約をお持ちの場合、1つのShip&coアカウントに各UPSアカウントをそれぞれ設定して、分かりやすい名前をつけて管理できます。このフィールドを空欄にすると、アカウント番号が名称としてデフォルト表示されます。
アカウント番号: UPSの6桁のアカウント番号を入力します。
配達署名オプション: 送り状作成の画面で配達署名の有料オプションをつけた場合に適用される、デフォルトのUPSの配達署名サービスを予め選択してください。「受取人による署名」もしくは「成人による署名」いずれかの選択となります。
輸送制限品目: アルコールを発送する予定があり、そのISC契約をUPSと締結済みの場合はチェックを入れてください。
UPS梱包材: UPSの専用梱包材を利用する予定がある場合は、こちらで該当の梱包材にチェックを入れてください。保存後、「出荷待ち」画面 → 各オーダーの「貨物の詳細」欄の左 (•••) の選択肢から呼び出せるようになります。梱包材の呼び出し方はこちらのページをご参照ください。
印刷設定: レーザー/インクジェットプリンターをご利用の場合はPDFならびにStandard A4をご選択ください。 サーマルプリンターをご利用の場合はPDFもしくはZPLにて4x6 inches のご選択となりますが、ZPLの場合は別途ツール (Windows OS最新版はサポートなし) をインストールいただく必要があり、かつ印刷プレビューもご覧いただけませんので、サーマルプリンターにおいてもPDFでのご利用をお勧めいたします。
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UPSで認証
画面右下の「保存」をクリックすると、UPSのログインページにリダイレクトされます。通常のUPSアカウントのログインIDとパスワードを使用してログインします。
Ship&coアプリとの接続が承認されると、Ship&coのページにリダイレクトされ登録が完了します。
UPS連携におけるその他の対応
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インコタームズ DDUまたはDDPでの出荷:
デフォルトはDDUですが、注文画面でDDPオプションにチェックを入れることでDDPが適用されます。
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UPS保険:
注文画面に損害要償額を入力することで、出荷にUPSの損害賠償保険をオプション追加することができます。ただ、このオプションを追加された場合でも、UPSの送り状には損害要償額に関する情報が印字されません。UPSの損害賠償に関する詳細は、UPS営業担当へ直接お問い合わせください。
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海外におけるUPS国内および国際配送:
ご利用の場所に応じて、UPSでの国内および国際配送の送り状を作成いただけます。
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配達時の直接署名オプション:
荷物の配達時に荷受人の署名要求 (Signature Required) するための有料オプションがあります。
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複数個口での発送:
同一の宛先に対して、1回の発送で複数パッケージに分かれるような場合のラベル発行にも対応しています。
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出荷ラベルの取り消し (キャンセル):
Ship&coで発行したUPSの出荷ラベルを「発行完了」画面からキャンセルした場合、該当のデータはUPSシステムでも無効化されます。
Ship&co APIご利用の場合
UPSの新しいOAuth 2.0プロセスでは、APIを介してUPSアカウントを登録することはできません。レート取得やラベル作成のためにShip&co APIをご利用の場合は、必ずShip&coアプリの「運送会社」画面からUPSアカウントを登録する必要があります。
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