Ship&coにDHLアカウントを統合し、DHLの契約料金を確認して送り状を作成することができます。
1つのShip&coアカウントにDHLアカウント3つまで追加することが可能。DHLアカウントの使い分けも便利にご利用いただけます。
必要な情報
- API認証情報* : API Key (Site ID) とAPI Secret (パスワード) - これらはDHL Developer Portalから別途取得する必要があります
- DHLアカウント番号(9桁の番号)
重要: API認証情報* は、MyDHL+のログイン認証情報とは異なります。DHL Developer Portalから、Ship&coとの連携専用に取得する必要があります。API KeyとAPI Secretの取得方法はこちらのガイドをご覧ください。
設定手順
ステップ1:Ship&coのDHL設定画面にアクセス
Ship&coの「運送会社」画面に移動し、「運送会社を追加」にてDHLアイコンをクリックします。
ステップ2:認証情報を入力
- 名称: このDHLアカウントを識別するための名称をつけることができます。複数のDHLアカウントをお持ちの場合に特に便利です。空白にされますと、DHLアカウント番号がデフォルト名として使用されます。
- Site ID: 別途DHL Express Developer Portalから取得した "API Key" を入力します。
- パスワード: 別途DHL Express Developer Portalから取得した "API Secret" を入力します。
- DHLアカウント番号: 9桁のDHLアカウント番号を入力します。
ステップ3:返送用ラベルの設定(オプション)
輸出ラベルの作成と同時に返送用 (輸入) ラベルを作成する予定がある場合、「返送用ラベルを印刷する」にチェックを入れ、9桁のDHL輸入アカウント番号を入力します
ステップ4:「DHLに登録した連絡先」
DHLとアカウント契約を交わされている荷主情報を記入します。
ご注意:Ship&coの「プロフィール」画面に登録された連絡先情報が自動反映されますが、もしこの情報がDHLとアカウント契約を交わされている情報と異なる場合、編集してください。編集された場合、必ずセクション右上の「保存」ボタンをクリックし、入力内容が反映されている事をお確かめになった上で、次にお進みください。
ステップ5:配達署名オプション
配達時に署名を要求する有料オプションの種類を予め選択します。
送り状発行時、Ship&coの注文画面で「配達署名」にチェックした場合、こちらで予め選択したオプションが適用されます。
- 荷受人住所の受取人による署名 (直接配達記録サービス / Direct Signature)
- 成人による署名 (成人指定配達サービス / Adult Signature)
※ 各配達署名オプションは、利用できない国・地域もあります。利用不可の場合、送り状発行時に「配達署名」にチェックをされましても、送料比較の画面に配達署名のオプション料金が表示されません。(送り状は、配達署名オプションなしで発行されます)
ステップ6:「送り状設定」
-
送り状の運送会社アカウント番号を非表示にする
プライバシー保護のため、配送ラベルにDHLアカウント番号を表示したくない場合はこのオプションにチェックを入れます。
-
VAT/GST番号 (任意)
国税庁が公表している法人番号をお持ちの場合は、こちらに入力してください。法人番号は通関手続時に参照され、輸出申告書の法人番号欄に反映されます。日本からの輸出の場合:- 13桁の法人番号 または
- 17桁 (13桁の法人番号 + 4桁のNACCS支店コード) にて入力してください。
ステップ7:「DHL梱包材」
ご自身がお使いの専用パッケージがある場合、チェックを入れます。 *「出荷待ち」画面 → オーダーページ「貨物の詳細」欄にて梱包材の選択肢として表示されます。
ステップ8:「印刷設定」
ご利用のプリンタータイプに応じて適切な設定を選択してください。
レーザー/インクジェットプリンターをご利用の場合:
- プリンタオプション:PDF
- 用紙サイズ:Standard A4
(オフィス環境でのご利用に最適です)
サーマルプリンターをご利用の場合:
- プリンタオプション:PDF または ZPL
- 用紙サイズ:4×6インチ または 4×8インチ
(出荷ボリュームの多い倉庫等でのご利用に最適です)
ご注意:ZPLフォーマットについて
ZPLファイルを使用するには追加のソフトウェアが必要です。Zebraやその他のサーマルプリンターをお使いで、ZPLフォーマットの操作に慣れていない場合は、PDFを選択してください。PDFの場合は追加のソフトウェアなど必要なく簡単にラベル印刷していただけます。
画面右下の「保存」ボタンをクリックし、DHLアカウントの連携が完了となります。
返送用ラベルについて
DHL輸出用ラベルと同時に返送用ラベルの作成もされるご予定の場合、以下の点について必ず事前にご確認ください。
重要な注意事項:
- DHL返送用ラベルの有効期限は、発行後90日間です。
- DHL返送用ラベルは貨物に添付するのではなく、内容物と一緒に梱包してご利用ください。
- 輸出ラベルと同時に返送用ラベルを作成した場合、返送用のインボイスは作成されません。返送時にはご自身でインボイスを作成いただくようお願いいたします。
- 返送ラベルの作成は一部対応していない国があります。予めご了承ください。
サポートが必要な場合
設定中に問題などが発生した場合は、Ship&coサポートチーム hello@shipandco.comにお問い合わせください。
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